アラフィフがおすすめする田舎暮らしの取り組み方 始め方(現地編)

2018年11月22日

前回に引き続き田舎暮らしの取り組みをご紹介いたします

現地編

移住先が決まり、いよいよ現地に足を踏み入れます。

この時までに、地元の自治体の移住担当の方々と何回か、電話で話していると思うので、その人を頼りに、役所を訪れるといい思います。

役所に行くときは、必ず、アポイントメントをとってから行ってくださいね。そうでないと、会えない場合もありますのです。

早速、住まいとなる家を見に行くことになるでしょう。

都会ならば、不動産屋さんがありますが、田舎は、不動産屋がない場合が多く、そんなとき頼れるのは、役所しかありません。

知り合いなどがいれば、仲介してもらえますが、空き家は、たくさんありますが、貸してくれる空き家は、少ないのです。家を買ったいいが、水道の権利や、排水のための水路代など、都会では、考えられないお金を取られることもあります。

また、自治会なおにも入らなくては、なりません。この場合、自治会長などになると配り物や回覧板などをまわさなくてはなりません。

そんなこともしっかりと聞いておくといいともみます。

住むところを一通りみてわかると思いますが、それぞれが現状のまますまなければならにところが多く、数ヶ月、中には数年間人が住んでいないという物件もあります。

そんなときは、水周りなど、しっかりと確認してください。冬季の間に、水道管が破裂しているところもあるかもしれません。

買い物の場所、病院、子供がいるならば学校なども、目で確認しておいたほうがいいでしょう。

住んでみないと、なかなかわからないこともたくさんあります。

住んでいきなり、押し入れに大きな穴があったとか、天井裏から物音が聞こえる(この場合動物が、騒いでいる)や、虫がすごいとか、一晩暮らしてみて初めてわかることがたくさんあります。

これも楽しみの一つだと思ってください。動物が入らない工夫や、虫が発生しない工夫を考えるのも、田舎暮らしの楽しみの一つです。

庭があれば、夏には、毎日のように、バーベキューができるのですから、それくらいは我慢しましょう。

引越しが決まれば、同じ自治会の人に挨拶に行くといいと思います。

近所の方々は、いろいろと情報を持っているし、住んでいる地域のことで、わからないことは、どんどん聞きましょう。だいたい何でも教えてくれます。地域によっては、草刈などもあるので、今まで遣ったことのない、道具を使う機会もあるかもしれません。

そんな時もどんな道具を買えばいいのか教えてくれます。操作の仕方も教えてくれます。

田舎暮らしは、積極性が大事です。

次回は、アラフィフがおすすめする田舎暮らしの取り組み方(仕事編)です。



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