毎日散歩をしているご老人がいらっしゃいます。田舎での散歩のススメ。

2019年1月28日

散歩は田舎暮らしの日常生活です

田舎暮らしで健康のために、トレーニングジムに通ったり、プールに通ったりすることはできません。(近くにそんなものありません)

しかし、一番の健康維持法があります。

それは、自然の景色を見ながらの散歩です。

うちのお店の隣の駐車場に軽トラックを止めて、毎日、散歩に出かけるご老人の方が、いらっしゃいます。

ちょうど、おしゃべりをする機会があったので、いろいろと聞いてきました。

毎日朝9時ごろに駐車場に来て、11時から11時30分くらいに戻ってきます。いったいどこまで行っているかと聞くと、片道1.5キロ位の道のりを毎日往復しているとのこと。

散歩を始めたきっかけは、10年位前に大病を患ってそれから、体のことを気にするようになり、毎日歩くようにしたそうです。

それ以降休んだのは、数日しかないとのこと。天気の良い日はほとんど毎日歩いているそうです。

もちろん今日みたいな天気でも歩いていました。

いつも片手に杖を持って歩いています。年齢は70歳。元気です。

毎日、折り返し地点では、国民宿舎があり、そこにお友達がいるようで、30分ほどおしゃべりをして楽しみ、それがとても気分転換になるそうです。

このように。お年寄りの方々は、散歩が大好きです。そして、いろんなところでおしゃべりをして、気分転換してきます。

歩いている途中も、日々変わる風景を楽しんでいるようです。せっかく、田舎の大自然の中にいるのですから、それを五感に感じて歩くことは、とても贅沢であり、体にとっても良いことだと思います。

田舎で散歩をするコツをいくつかご紹介いたします。

①自分のペースで歩く。

散歩に目的は必要ありません。歩くきっかけは、健康とか体調管理健康のためにとか、いろいろあるでしょうが、今日も歩かなければなどという目的は必要ありません。ただ、歩きたいときに好きなだけ歩くのがいいとおもいます。

②目線を高くする

私が散歩するときに意識していることなんですが、ついつい足元を見ながら散歩をしています。少し意識して、目線をより高く、周りの風景を見ながら、歩くと、今まで気づかなかったことに気づく場合があります。

③出会った人と挨拶をする。

毎日同じコース、同じ時間を散歩するならば、これは必須です。最初は声かけだけですが、毎日、言葉を交わすうちにだんだんと親近感がわき、会話へと発展していきます。(都会じゃ人が多くて難しいでしょうが)

そうすると、毎日散歩に行くことが楽しみになり、逆に散歩に行かないと、その人に申し訳なくなってくるものです。散歩の習慣をつけるためにも、いいと思います。

以上3点が、田舎での散歩のコツだといえます。

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