温泉めぐり。ひなびた温泉に行ってきました。

2019年1月28日

たまには違う温泉へ

いつもは、自宅近くの温泉に行っていますが、たまには、違う温泉に、しかも行ったことのない温泉に行ってみようと足を伸ばしてみました。

まだまだ雪が残る中、車を走らせるわけですが、どっち方面に行こうかと悩みます。

九重連山を越えて九重、玖珠方面へ向かうもよし、阿蘇方面に向かうもし。

最終的には、黒川温泉の近くの温泉地に行ってみることにしました。

途中山の中は、まだまだ雪も多く、細い道などは、離合ができないほどでした。日陰は雪が溶けませんね~。

黒川温泉で温泉手形を買って、温泉に入るのも良かったのですが、黒川温泉はやはり露天風呂に入らなければ意味がありません。しかし、この寒さです。露天風呂はちょっと遠慮しましょう。

ということで、もう少し車を走らせ、山の中へ、そして着いた温泉が、満願寺温泉です。なんと熊本県です。

どうしてこの温泉にしたかといえば、たまたま車を走らせていたときに、川向こうに公共の温泉が見えたからです。

こういった公共の温泉は、価格も安く地元の人たちもいるので大好きです。

早速駐車場に車を止めて、温泉へ。

これが入り口です。川沿いに温泉があります。川からは、湯気が出ています。

ここの温泉入浴料は200円となっています。

もちろん無人ですので、箱の中に200円を入れて、入ります。

建物の中には、大きな浴槽と家族風呂としても使える小さな浴槽が、男性と女性にそれぞれひとつずつありました。

大き目のお風呂に入ることにします。

だれもいないようなので、思いっきり入ることにします。

温度は、熱くもなくぬるくもなく、私の好みの温度です。

これくらいの温度が、長く入ることができるので、私は好きです。

このサイズのお風呂です。とても清潔感があり、田舎の温泉にしては、すばらしいつくりです。

石鹸やシャンプーなどはなく、ただひたすら温泉に浸かるのみです。地元の方々は、自分たちで、石鹸、シャンプーは持ってくるのでしょう。

十分に体があたたまり、外に出ると、おじさんが、川沿いで何かしていました。どうやら川の中にたまる藻を取っているようでした。

このおじさんは、この公共温泉の隣の方のようで、同じように温泉をしているようです。しかも川沿いに露天風呂があるのです。

さすがにここに入る勇気はありませんでした。

この温泉は、入浴以外にもいろんな使い方ができるようです。

野菜を洗ったり、食器を洗うための場所も確保されていました。

なんだか、気持ちも体もほんわかとしてきました。

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