田舎暮らしでの役所との付き合い方

2019年1月29日

アラフィフ役所を徘徊する

田舎暮らしをしているとどうしても役所(市役所や町役場)と情報交換しなくては、ならない時が来ます。

わが町で言えば、現在野焼きという作業が、行われているのだが、その作業の日程調整などは市役所も一緒に行います。そこには、市有地もあるからです。

このように、役所との情報交換は、必須です。

もっと具体的な内容になると、市が建てた建物の営業を委託運営するための指定管理制度に応募することもできます。

この指定管理だが、お金を少し補助していただきながら運営するところもあれば、逆にこちらが家賃を払って運営をさせていただく場合もあります。

それまでの実績に応じて運営の形態は様々です。

その指定管理の情報も、こっそりと市のホームページなどで告知されています。

もっと大げさに募集をすればいいのに、なぜかこっそりと短期間で募集をしているのでしょうか?

疑いたくはないけど、すでに次の業者が水面下で決まっていて、ほかの業者には手を上げてほしくないって感じです。

でも公に告知をしなくてはいけないので、こそっと短期間に誰にも知られないように告知してるのかな?

そんなわけで、今、私もいろいろと利益になりそうな指定管理の物件を調査中なのです。

市役所にも、ちょくちょく出入りさせていただいています。

できるだけ多くの人に出会って、たくさんの情報がほしいのであちこちに顔を出しています。

どんな小さな情報でも取り逃がすまいと思いがんばっていますよ。

役所の人は、基本味方になってくれます。各部署でいろんな相談をしますが、丁寧に教えてくれます。

補助金のことについては、商工会や商工会議所などを頼ると親切に教えてくれるようです。

役所の人たちとは、常に仲良くしておくことが、自分自身にいろんな情報が入ってきます。しかも横のつながりがどんどん広がりやすいですね。

その反対にへんなうわさが出ると一気に広がる危険性もありますけど。

今日も市役所にって情報収集してきます。

この地で起業をするためには、どうやるのか、どんな補助金が出るのか、今後どのような空き物件が出るのか、どんな指定管理の施設が出るのか、聞くことはいっぱいあります。

部署部署で持っている話の内容が違うので、できるだけ多くの人と会ってこようと思います。

今日も田舎を歩き回る、アラフィフの星でした。

 

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