田舎の街中であるお店が閉店します。

2019年1月27日

田舎の街中で、あるお店が閉店するそうです。

また、街の中からお店がひとつ減っていくわけです。

田舎では、お店が減っていくこと自体は、あまり珍しくないのですが・・・

そのお店は文房具屋さん。皆さんも昔よくお世話になったと思いますが、学校近くによくある田舎の文房具屋さんです。

今の学生さんは、文房具屋さんで買うより百均にいくそうです。確かにそうですよね。

この理由は、この時代にあった、まあ普通の理由ですね。

それでお店じまいをするそうです。

どうしてこのお店が閉店することがわかったのかといえば、新聞の折込になんと、「全品9割引」と入っていたからです。凄いですね。通常価格の1割で買えるんですよ!

これには、少し驚きました。

 

早速行ってきました。

商品は、ごちゃごちゃといろいろ置いていました。

ボールペンやマジック、色紙、ファイル、シャチハタなどなど。

しかしどれも少し時代遅れというか、古いのです。よく今まで頑張ってきたなぁという感じを受けます。

人もあまり来ないこの田舎の商店街の中で、頑張って来られたのでしょう。

以前は、学生数も多く、ここで買い物をする学生さんもたくさんいらっしゃったのでしょう。

しかし、少子化で学生数は減り、百均ができ、多いな事務所などはネットで商品を注文する時代になりました。

当然やっていけるわけはありません。

結局私も何も買うことなく店を後にしました。

誇りをかぶった商品が、なんだか悲しそうでした。

そしてまた、この商店街に空き店舗がひとつ増えました。

 

田舎の文具屋でひとつ気になったことが

この田舎の文房具屋さん廃業のため、在庫一掃を行っていたのですが、在庫を販売している人が、このお店の人ではなく、関西方面から来たと思われる(しゃべり方でそんな感じがしました)あまり普通の人では、ないような方々が、在庫の商品を販売していました。

品物に値段をつけるわけですが、ただで販売するくらいなら、少しでもお金になればという感じです。

10円でも20円でもお金になればそれでOKなのです。

こんな田舎の小さな文房具屋さんに、このような人たちが来て、少し違和感を感じました。どういう理由で、この文房具屋さんが閉店するのかわかりませんが、このような人たちが、お店の商品を販売しているとこらから感じることは、決して普通の閉店セールでは、ないということがわかります。

この閉店した文房具屋さんに、次に商売する人が、変なお店を作ったり、田舎の平和を脅かすようなお店を作られては、こまるなぁと思うアラフィフの星でした。

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