田舎暮らしのその前 アラフィフの仕事遍歴 ~その4~

2018年11月6日

コンビニチェーンに転職し、オーディーターという在庫のカウントをする部署に配属になり、様々な店舗にいくことになりました。

同じチェーン店でも様々なオーナーがいらっしゃって、それは楽しかったです。
ただ、仕事の目的がなかったので、そっちのほうは、あまり面白くはなかった。という感じがあります。

毎日毎日、いろんな店舗に行き、商品のカウントをする毎日でした。

ただ、今までに経験したことのない、土日が休みという経験を社会人になって初めて味わいました。

私にとっては、この土日休みはあまり居心地は良いものとはいえませんでした。
どこに行っても人は多いし、列に並ばなければならないし。

平日休みのときは、どうしてみんな平日に休みとって出かけないのかなと思ってましたが、実際土日が休みになると、土日しか休みがとれないんですよね。

なので、人が多いとわかっていても、そこに出かけなければならないんですね。

仕事の話に戻りますが、その部署で半年くらい在庫管理を経験させていただき、その後は、直営の店舗で実地訓練みたいなこと、つまりは店舗運営を行うことになりました。

最初に感じたことは、なんてやることが多いんだろうということと、システムがたくさんあり、何のためにこのシステムがあるのかということを理解するのにいっぱいいっぱいでした。

店舗運営自体は、ファーストフード店でやっていたので、気分よくやれていました。
アルバイトを使っての運営なので、その点も問題なくこなせました。

ファーストフードと違う点は、店にノルマみたいのもがあって、お歳暮や年賀状販売、おでんなどかなりの数を個人的にも販売した思い出があります。決して強制的では、なかったとは思いますが、プレッシャーは受けていました。

すべて数字で評価されるってこういうことなんだ。と改めて感じました。

店のノルマよりまして、いちばん私にこたえたのが、労働時間です。

朝、7時ごろから夜は、日が変わるくらいまでいました。
夜10時に帰れればいいほうです。

これといってすることもなかったのですが、当時の店の店長が、ちょっと変わり者で、長時間働くことが好きな人でした。
この人と一緒にいる空間が、すごく息苦しくてほんときつかったです。

残業時間は、月に100時間は余裕で超えていました。
ちゃんと管理されているので100時間越えそうなときは、警告が出ます。

そうするとタイムカードを先に通して、その後も仕事を続けるという、今思えば、よくやったなぁと思えるほどです。

 

今で言う、ブラック企業なのでした。



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