田舎で使われる補助金は、ほんとに田舎に落ちているのか?

 

田舎の流通および地域活性化に携わったものから一言言わせてください。

今、多くの補助金が出ています。

商品を作るための補助金、パッケージを作る為の補助金、街づくりのための補助金などなどです。

その補助金を使って多くの人たちが、会社を作ったり、物を作ったりしています。

私も多くの補助金で頑張っている人たちを見てきました。

この補助金のおかげで多くの人が恩恵を受けています。

補助金を使って、自分たちの活動を大きくしたり、継続する為には、補助金は欠かせないものとなっています。

多くの人が金銭の面でも恩恵を受けています。

まずは、いわゆるコーディネーターといわれる人たちです。ものづくり、街づくりのアドバイスをしてくれます。
県や市から雇われた方々が、多く来ます。

そして、セミナーやら講演会、パネルディスカッションなるものを、地元の人たちを集めて行います。

道の駅活性化、産直野菜の販売拡大、地域ブランドの確立、作り方、商店街を活性化しようなどなど、多くのコーディネーターの方々が、この地にも来ました。

ほとんどのコーディネーターの方が、県や市の補助金をもらって講演しています。

みんな言うことは、大なり小なり同じようなことばかりです。田舎の人も、毎回参加する人たちは、同じ顔ぶれで、参加することに楽しみを見出しています。

実際、商品作りなどの補助金が上手く取れて、商品や包装紙、パッケージなどを作ります。そのお金も補助金が使われます。

商品作りをするところには、これを目当てとする業者がたくさんいます。この補助金で物を作り、パッケージを作り儲けます。

商店街の人たちや田舎の人たちは、自分たちの商品ができたといって大喜び、しかし全く売れません。
結局儲かったのは、コーディネーターや商品を作った県外の業者、パッケージを作った業者などで、本人たちは何も儲からない仕組みになっているのです。

このように、田舎の人たちを利用して、また補助金を取らせるために多くの業者が、「手伝い」「アドバイス」というな名の下、お金を搾取していっているのが、田舎の現状でもあるということを知ってもらいたいのです。

全てが、そうではないですが、このようなフローで流れているところが多いと思います。

そのような地元の商品は、価格だけが高く、決して売れる商品ではありません。そんな商品を数多く見てきました。

この補助金も、もとはみんなの税金なのです。全てのアドバイザーやコーディネーターが悪いといって言っているのではありません。

必要なときに、必要な人に補助金を使って頼めばいいのです。補助金があるから、やってみようという方がほとんどです。

補助金はあくまでも後付で。

アドバイザーやコーディネーターもピンきりですので、ほんとに自分たちにあった人にお願いするのがベストです。

同じような講演会を毎年毎年繰り返すような無駄なことは、やめてもらいたいですね。

温泉めぐり。ひなびた温泉に行ってきました。

いつもは、自宅近くの温泉に行っていますが、たまには、違う温泉にしかも行ったことのない温泉に行ってみようと足を伸ばしてみました。

まだまだ雪が残る中、車を走らせるわけですが、どっち方面に行こうかと悩みます。

九重連山を越えて九重、玖珠方面へ向かうもよし、阿蘇方面に向かうもし。

最終的には、黒川温泉の近くの温泉地に行ってみることにしました。

途中山の中は、まだまだ雪も多く、細い道などは、離合ができないほどでした。日陰は雪が溶けませんね~。

黒川温泉で温泉手形を買って、温泉に入るのも良かったのですが、黒川温泉はやはり露天風呂に入らなければ意味がありません。しかし、この寒さです。露天風呂はちょっと遠慮しましょう。

ということで、もう少し車を走らせ、山の名へ、そして着いた温泉が、満願寺温泉です。なんと熊本県です。

どうしてこの温泉にしたかといえば、たまたま車を走らせていたときに、川向こうに公共の温泉が見えたからです。

こういった公共の温泉は、価格も安く地元の人たちもいるので大好きです。

早速駐車場に車を止めて、温泉へ。

これが入り口です。川沿いに温泉があります。川からは、湯気が出ています。

ここの温泉入浴料は200円となっています。

もちろん無人ですので、箱の中に200円を入れて、入ります。

建物の中には、大きな浴槽と家族風呂としても使える小さな浴槽が、男性と女性にそれぞれひとつずつありました。

大き目のお風呂に入ることにします。

だれもいないようなので、思いっきり入ることにします。

温度は、熱くもなくぬるくもなく、私の好みの温度です。

これくらいの温度が、長く入ることができるので、私は好きです。

このサイズのお風呂です。とても清潔感があり、田舎の温泉にしては、すばらしいつくりです。

石鹸やシャンプーなどはなく、ただひたすら温泉に浸かるのみです。地元の方々は、自分たちで、石鹸、シャンプーは持ってくるのでしょう。

十分に体があたたまり、外に出ると、おじさんが、川沿いで何かしていました。どうやら川の中にたまる藻を取っているようでした。

このおじさんは、この公共温泉の隣の方のようで、同じように温泉をしているようです。しかも川沿いに露天風呂があるのです。

さすがにここに入る勇気はありませんでした。

この温泉は、入浴以外にもいろんな使い方ができるようです。

野菜を洗ったり、食器を洗うための場所も確保されていました。

なんだか、気持ちも体もほんわかとしてきました。

アラフィフ、競馬場へ!!

少し、遅めの投稿となりましたが、本日2月12日、ここ久住高原から、北九州市の小倉競馬場に競馬を見に行こうということになり、子供たちと前日からいろいろと準備をしておりました。

そして当日、朝6時におきて、車で小倉競馬場へ向けて出発しようとしたところ、窓を開けると雪が降っています。道路にも数センチ積もっており、今日は行くことができるのかなと思いながら、道路状況を確認すると。

なんと、高速道路は、ほとんどが通行止めじゃないですか。国道で行くしかないなと試行錯誤するのもつかの間、小倉競馬場が今日は閉場だそうです。

そう、競馬が行われないのです。

藤田菜々子騎手に会えると、子供たちも喜んでいたのにすごく残念です。

めったにないチャンスをものにすることができず、みんな再び布団へも戻っていきました。

今年の冬は、ほんとに寒くて、雪も多いですね。おかげで店舗も再開のめどはたちません。

折角のお休みなのに、することがなくなったし、周囲は雪なので、車でどこかに出かけるような気分にもなりません。

1日中家の中で、だらだらすごすことになりそうです。

10時になって、することもないので、いつもの温泉に行くことにします。

とても寒い日なので、温泉で体を温めます。

温泉から帰って、お昼ご飯を食べます。メニューは当然、昨日のイベントで残ったうどんを頂きます。

ご飯を食べた後は、昼ねなんかして、最高にぐ~たら生活です。体重もきっと増えていることでしょう。

夕方になり、また温泉へ。何回温泉に行けば気が済むんだ~と思われるかも知れませんが、雪がひどく身動きが取れないので、温泉に行くくらいしか楽しみがないんです。

もうこうなると、ないもしたくありません。パソコンに向かう気力もなくなり、ただただ、だらだらとした時間の使い方をしています。

でも、この時間の使い方最高で、贅沢ですね。

競馬に行きたかったのですが、思わずこんな時間の使い方を楽しめたことも、ある意味良かったなと振り返っています。

雪は、まだまだ降りそうなので、もうすぐゆっくりできる時間がありそうです。家族も全員揃ってのだらだら最高です。

まるでお正月が来たようです。

今年中には、今日、中止になった小倉競馬場ツアーをやりたいなと思っています。

ゆっくりできる日は、思いっきりゆっくりする、だらだらすると決めたら、なにもしない、そんな日があったもいいんじゃないでしょうか。1年の間にこのようなお正月みたいな日が、何日かあるとうれしいですね。

子供を連れて、職場に行ってきました。

子供を連れて、凍結のために閉店している店舗へ行ってきました。

今日の目的は、薪ストーブに火を入れて、焼き芋を焼くというミッションを行うためです。

連れて行くのは、3番目を4番目、ともに中学生の男の子の予定をしていたのですが、お兄ちゃんのほうが、行かないというので、中学1年生の一番下の子だけを連れて行くことにしました。

朝から薪ストーブに火を入れることを楽しみにしていて、朝の9時ごろから行くことになりました。

早速近くのスーパーで、小さめのサツマイモを買い、焼き芋の準備はオッケーです。

まだまだ朝は寒く、お店は、相変わらず、水道が凍結したまま。そんな中、吐く息も白く、部屋が暖まるまでは、寒さとの戦いです。

早速、ストーブの中に、良く燃える、杉の葉や枯れた竹などを入れ火入れします。その後、勢いがよくなって、薪を入れるのですが、、まきが少し湿っていたために、いつもよりは火がつきにくいのです。それでも彼は、煙と戦いながら頑張っていました。

薪をもう少し追加したいということなので、いつもの薪割り木での薪割りも体験思案した。

薪を燃えやすくするために、かなり細かく薪を割っています。なかなか時間はかかりますが、確実に火をつけるためには、準備をきちっとしておくことで、時間がかなり短縮できます。

そのおかげもあって、火は勢い良く燃え始めました。

いよいよ焼き芋の準備です。焼き芋をアルミホイルに包んで、ストーブの上部にある皿の上に並べ、ふたをしておきます。

こうして、薪をどんどん入れて、ストーブを暖かくしておくと30分くらいで、おいしいおいしい、焼き芋ができるのです。

芋が焼きあがるまでも、子供は、一生懸命に火の当番をやっています。

私もそうでしたが、子供のころ火で遊ぶことは、めったにできないので、こういう時は、子供の目が、ギラギラしています。

とても面白そうに火の当番をしています。

そしていよいよ焼き芋が出来上がりました。

いい感じで焼きあがっています。食べるとホクホク。

ここではひとつずつ食べて、残りは、家に持って帰ることにしました。

薪ストーブの火が小さくなるまで、引き続き火の当番です。

ストーブの中の灰もきれいに取り除き、ストーブの周りもきれいに掃いて帰ることにしました。

薪ストーブに触れるなんて、なかなかないことです。ましてや火をつけて、薪を割って、焼きいも焼いて、火を消すことなんて、この私でも、ここに来て始めて行うことを是非子供たちに体験してもらおうと、連れてきました。

田舎じゃなくてもできるかもしれませんが、せっかくその環境が、ここにあるので、体験させてみようと思ったわけです。

思った以上に喜んでもらえてよかったです。