標高が違うと、天気はこんなに違う

昨日は、久しぶりにゴルフに誘われました。

場所は、久住高原、標高は約800メートル。仕事場からはすぐ近くです。

朝、9時過ぎに集合だったので、、一応様子を見に行こうと思い少し前にゴルフ場に到着しました。

途中から、あれれという感じになってきました。

そしてゴルフ場に到着。

ご覧のように真っ白です。とてもゴルフができる状況ではありません。

昨日までは、まったく雪もなくゴルフができる状況だったのに。

すぐに、仲間に電話しゴルフはできないことを伝えると、別のゴルフ場に聞いてみるということで、急遽別のゴルフ場へいくことになりました。

そのゴルフ場は、山の中にはあるものの、大分市内に近く、標高はそんなに高くありません。

電話で問い合わせると、問題なくゴルフができるそうです。

早速、移動しました。

到着しましたが、雪は全くありません。

というわけで、普通にゴルフを楽しむことができました。

こちらがそのゴルフ場です。

全く雪がありません。

少し寒かったですが、楽しくプレイできました。

標高が違うと、こんなに天気が変わるものですね。

アラフィフ、街中をぶらつく。

仕事の関係で、竹田市内での仕事の途中、時間があったので、たまには、自分たちの市でもある竹田市の街中をぶらぶらしてみようと思いいってきました。

私の住んでいる竹田市は、市といっても人口20000人ちょっとの小さな市です。

街の中心街も、豊後竹田駅を中心に商店街があります。

昔は、かなり賑わっていたような話を聞きます。今は、その面影もありません。平日の昼間、多くの商店はシャッターが下りていたり、空き家の店舗も多数あります。

観光地とまではいきませんが、街中にも見物するところがいくつかあります。

今は、ちょうどひな祭りの季節ですので、商店街の各お店は、店先に雛人形を飾って観光客の目を楽しませてくれます。

お昼時になったので、昼食も、どこかで食べようと思い、食べるところを探しますが、街中には、ほとんど食事をするところがありません。みんな国道沿いのファミリーレストランなどに、お客様は流れているようです。

食事どころを探すために、あちこち歩いていると、ちょうどいい感じのお店を発見しました。

ここ、ひらた食堂です。

とても昭和の雰囲気が漂います。

中はこんな感じです。

逆光で少し見にくいですがやっぱり昭和です。

ここでは、カウンターに座り、ご主人とその奥さんとの会話を楽しむことにします。

お話は、ほとんどが、奥様のほうが、お話してくれました。

早速、料理を注文します。

いつも肉ばかり食べているので、今日は野菜炒め定食を注文することに。

料理を持っている間、オリンピックの話でいろいろと盛り上がりました。、特にフィギュアスケートのことでは、大いに盛り上がりましたね。

そこに野菜炒め定食がやってきて、頂きます。

これも普通に昭和の野菜炒めで、懐かしささえ感じます。

ここでも、以前は、お客様も多くいらして、お店の前のとおりもかなり賑やかであったと奥様は語られます。

また昔は、商店街のお祭りが多く、お祭りのたびに、多くの観光客や、地域の方々がこの商店街に来ていたとのこと。

その時は、お店をしながら、祭りの準備をし、そしてまた祭りにといった感じで、とても忙しかったけど、すごく活気があり充実した毎日であったと思い出を語ってくれました。

お店の中には、その頃に撮られた活気ある写真が、所狭しと貼られています。

ここに食事にこられるお客様に、ひとつひとつ丁寧に、その頃の写真とともに、お話をしてくれます。

帰り際に、今度は、このお店の名物のちゃんぽんを食べに来てねとありがたいお言葉を頂、私もお店を後にしました。

田舎の企業は、苦労しています。

今回、水道管の凍結で、田舎の業者といろいろと話をさせていただきました。

その中で、気になることというか、共通する問題点がいくつかあったので、書いてみたいと思います。

一つ目は、人材がいないということ。入社してくるもののすぐに仕事をやめてしまうそうです。やめた後の補充はなかなかできず、いままで5人体制で行っていたものを、やむ終えず4名で行うようになる。そうすると、いつもは2交代でできたものを、交代なしの体制で頑張らなければならない。

また、人がいるときは、外に配達に行っても、そのついでにいろいろと御用聞きができたのが、人が少ないために、急いで戻ってこないと店舗が回らない。結果、売上をとりそこなうということが起きているようです。

端から見ると、ちゃんと現場は回っているように見えます。また何もわかっていない上司も、同様の見方をするそうです。でも実際には、大きな機会損失がそこにはあるようです。

売上は、徐々に下がり、結果、その人数で運営するしかないようです。悪循環のようです。思い切って人を入れようにも、人がいない。人がいなくてもなんとかやっていける。このような仕組みで悪循環なのです。

田舎の企業におけるもうひとつの問題は、跡継ぎがいないということです。

現場の仕事をされている方などは、すごい技術を持っている方がいらっしゃいます。そういう方は、すでに高齢で会社の代表であるところも少なくありません。

そのような企業で、その代表がいなくなると、人も技術もなくなってしまうのです。

そのような中小の会社がここにはたくさんあります。

技術を教えようにも、若い新入社員のような人材しかなく、技術を受け継いでくれる人がいないのです。結果、その会社をついでくれる人がいないという状態になるのです。

そんな状況の中で、いち早く会社を解散するところもあります。

周りの同業者がどんどんいなくなり、そのおかげで、仕事は減ることはないが、こんどは跡継ぎがいないという会社の多いこと。

いま、地元に本社を置いている会社のほとんどが高齢化で苦しんでいます。

元気の良い会社は、この街に本社がある会社ではなく、ほかからやってきた会社ばかりです。

地元の会社がなくなれば、それだけ地元に落ちるお金も減るわけですから、ますます、貧しくなっていきます。

全てが、悪い流れです。

この流れを食い止めるためには、新たに会社をどんどんこの場所で立ち上げることだなと考えています。

私もその一翼を担っていこうかと思案しております。

アラフィフ、久しぶりに薪ストーブに火を入れた

現在、水道管が破裂し、お店をオープンできないので、お店にはほとんど出勤せず、別の仕事をしていました。

今日、久しぶりに店に行って、打ち合わせなどがあったので、打ち合わせ相手をまっている間、寒いので、久しぶりに薪ストーブに火を入れることにしました。

薪ストーブの中に、木や枯れた竹などを入れて火をつけます。

いつもなら、すぐに勢いよく燃えていくのですが、今日は、いつもと火のつきが違います。

久しぶりに来たせいか、薪が冷えて、しまってます。

氷点下にもなるので、薪の中の水分も凍っていたようです。

火がなかなかつきません。

煙ばかりがでてきて、前が何も見えないし、目は痛いし、部屋中真っ白になります。

しょうがなく、窓を開けて風を入れます。

部屋を暖めようと思っていたのに、窓を開けることで、帰って寒くなってきます。

薪もそんなに準備してなかったので、あわせて、薪を切る準備もします。

ようやく火が安定してきたので、体を温める暇もなく、薪割りに行ってきます。

通常は、雑木、クヌギやさくらの木を蒔き用にきっていきます。

しかし、今日は折角時間があるので、お正月のときに使った、門松を分解して残った竹を切ることにします。

木に比べて、チェーンソーで切っていくのにそんなに時間はかかりませんが、丸いので、くるくる回って、切りにくいのが難ですね。

そうやってひとしきり、木を切っていくと汗びっしょりに。

これじゃ、ストーブいらんやないかい!!

全くチグハグです。

折角なので、自販機でコーヒーを買って、ストーブの前でほっこりしています。

天気はいいのでだんだんと暖かくなってきました。

今日はこれから、壊れた水道管の修理の見積もりを頂くことにしています。

春から、再び通常通り営業できるのか、今日の見積もり次第ですね。

しかし何とか、復活して新たなスタートをきらなければなりません。

店舗を続けていくのにも、お金が出て行くばかりで、入ってくることはほとんどありません。特に今年の冬は、寒さが半端なく、しかも寒波が長かったせいか、いつもの久住高原ではなく、町全体が、冷え切ってしまいました。

これから、いろんな山菜が出てきて、春の訪れを知らせてくれるでしょう。

そして、恒例の野焼きが行われます。なんとか店舗を復活させて、お店を軌道に乗せなければと、そればかり考えています。

お金はありませんが、やる気とわくわく感だけで、なんとか今日まで頑張れています。

一体今年はどうなることやら。