ヘルニアの為の腰サポーター依存症

椎間板ヘルニアは、徐々に回復しています。

椎間板ヘルニアになって半年がたちますが、ようやく普通に歩けるまでに回復してきました。

これも針治療と腰サポーターのおかげではないでしょうか。

 

腰サポーターは依存症になる?

先日、いつものように温泉に行ったのですが、いつもは、サポーターをはずしてから行く温泉に、この日は仕事場から直接、温泉に行ったために、そのままサポーターを腰につけた状態で、行きました。

当然、温泉に入るときは、それをはずして入らないといけません。

温泉でくつろぎ、家へ帰ります。その日は、サポーターはつけずに夜を過ごしました。

翌朝、出勤するときに、サポーターがないことに気が付き焦りました。

そう、前日温泉に入って、はずしたときに忘れてきたようなのです。

いつも、腰に巻いているサポーターがないと、また椎間板ヘルニアが復活するのではないかという恐怖の念に駆られてしまうのは、きっと私だけでしょう。

サポーターを腰に巻いておかないと、かなり不安になります。

その日は、サポーターを装着せずに出勤したのですが、ずっと不安でしようがありません。

サポーターを巻いてないからといって、別に痛みが出てきたりするわけではないのですが、動きのひとつひとつについつい気を使って、スムーズに動けないのです。

その日の夜に、温泉に行き、無事にサポーターをゲットしてきました。サポーターがあってよかったです。

このサポーターも、毎日つけていると一種の中毒みたいになってしまいますね。

確かに装着していると、すごく調子が良いので手放せませんが、いずれは、このサポーターともお別れの時がやってきます。

その日が来ることは、うれしい反面、少し不安とさみしさも残ってしまうという不思議な思い出となることでしょう。

サポータと私の感動的な物語でした(笑)

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