椎間板ヘルニアなのにゴルフに行ったらどうなる?

2018年10月14日

相変わらず椎間板ヘルニアのアラフィフの星です

以前、椎間板ヘルニアによる痛みは左足全体、太ももからふくらはぎまで、車の運転もままならないくらいに痛かったのですが、最近は、ふくらはぎから足首にかけての痛みに代わってきています。

寝るときなどは、少し痛みがありますが、足を引きずるほどの痛みもなく生活できています。

そこで、どうしても会社関係のゴルフコンペに参加しなくてはならなくなりました。会社関係でホールインワンをした方がいらっしゃって、その記念コンペです。せっかくのお祝い事に、腰のヘルニアで・・・・と断ることもできず、参加することにしました。

ここ最近は、痛み止めも飲むことなく、意外とスムーズに腰も動いていたので、それほど気にせずに参加しました。

そのゴルフコースは、かなりアップダウンが多く、山の中に作られたコースです。上っては下り、下っては上るみたいな感じです。そうかと思えば、大きな谷があったり、ピンが全く見えないような打ち上げのコースが次々に出てきたり。

かなり鍛われます。

一応、念のために朝、痛み止めを飲んでいくことにしました。もし急に痛くなってプレーを中断するようになっては大変だからです。

おかげで、午前中は、スムーズにコースを回ることができました。

お昼ご飯を食べ、普通ならここで、再び痛み止めを飲むところですが、なんか調子がいいので(ゴルフの方も)このまま痛み止めを飲まずに行こうと思い、スタートしました。

ところが、後半3ホール目くらいから、かなり痛みがやってきました。

とうとうやってきたか!

じっとしていると、痛むし、カートに乗って降りるときとか、動き出しの時が、痛むのです。

こりゃまずいわ・・と思い、すかさず、水なしで痛み止めを飲みました。すると、その後2ホール目くらいから痛みが急激になくなり、普通にプレーできるまでに回復しました。

なんとよく効くことでしょう。驚きです。

そのまま無事に最終ホールまで回ることができました。

痛いときは、どうしてもスイングが、手打ちになり、ボールの芯をとらえるどころか、空振りに近いスイングになってしまいます。

おかげでスコアはボロボロです。

結果順位は69位。うしろから数えて何番目・・・・くらいのところです。

ゴルフが終わると痛みも徐々に引いてきて、その夜の温泉掃除にも普通にできるまで回復しました。

まとめ

椎間板ヘルニアで、ゴルフをするとその時は、痛みが出ますが、すぐに回復します。ただしスコアはボロボロになってしまいます。

ゴルフをしたからといって、ひどくなるようなことはありませんでした。

この椎間板ヘルニアというのは、なかなかよく治らないくせに、多少のことでは悪化しませんね。でもゴルフは、しばらくやめておきます。



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