サウナは、どのように体にいいのか 効果はあるのか

2019年3月6日

サウナの効果はいかがなものか ほぼ毎日サウナに入っていた、アラフィフの星です。

以前もサウナに関して、いろいろと検証し、いろんな記事を書いてきました。

サウナは、いいのかわるいのか。

サウナの効果・水風呂は、体にいいのか悪いのか

結論は、いままでサウナで倒れた人を見たことがない・・・ということでした。

毎日行っている、温泉にはサウナがあるので、このサウナをどう利用するかで、健康状態をよい状態で保つことができます。

今回は、もっと奥深く、サウナに関して調べてみたことを、書いてみたいとおもいます。

サウナで存分に発汗すると心身共にスカッとするのは、誰もが経験済みでしょう。

日常生活では、ありえないほどの発汗をするだけあって、爽快感も半端ありません。

体内にたまった水分は、体に不調を訴えます。その水分を取り除くことが、健康への第一歩であるという人もいます。

サウナは、高温のために、温熱刺激による血管拡張によって血液の循環が良くなります。そのため内臓や筋肉への栄養補給がスムーズにいき、腎臓への血流もおのずとよくなります。さらに排尿もよくなります。ということは、老廃物が排出されて血液が浄化されるという効能もあります。

また、汗腺や皮脂腺からの汗や皮脂の分泌が盛んになるため、皮膚が浄化され、美肌の効果もあります。

さらに甲状腺(私は手術で二つあるうちの一つを取りました)の働きが良くなるため、体全体の新陳代謝が良くなります。

冷えと余分な体の水分による筋肉痛や筋肉疲労、関節痛、自律神経失調症、アレルギー疾患、婦人病や胃腸病、初期の風邪にサウナ欲が功を奏すわけがわかります。

また冷えも原因の一つとなっているガンの予防になっているはずです。

しかし、サウナもいい事ばかりでは無いようです。

サウナに入っている間は、酸素の消費量も増加し、心拍数も5割増しです。

そのため、心臓や循環器系に負担をかけているので、高血圧や心臓病のひとは、特に慎重に。

はじめは短い時間からはじめることを心掛けて下さい。

サウナと水風呂を交互に行う

サウナ欲と水風呂や冷水シャワーを交互におこなうと、体の表面の血管が拡張と収縮を繰り返して血液循環を助けることになり、負担を軽くするという効果があります。

心臓の負担を軽くするために、5分から10分程度のサウナ欲を行い、その後30秒ほどの冷水欲を2回~4回ほど繰り返すというのが、一般的なサウナの入り方ですが、心臓と循環器系に持病がある人は、もう少し時間を短く、冷水も下半身にかけるようにするのがいいようです。

でも、この冷水欲は、すごく勇気がいるんです。特に冬、田舎の水は冷たくて、決心して水風呂に入らないと、とても入ることはできません。

サウナを苦になく入るためには、やっぱりテレビを観れるサウナが一番いいですね。番組は、スポーツもしくは、ニュースが一番です。次にバラエティといったところでしょうか。

あまりコマーシャルが多い番組ですと、コマーシャルのたびに、暑さを思い出すので、あまり長いことサウナには入れません。

暑さをさすれるような、白熱したゲーム展開のスポーツがもっともサウナには、適していますね。コマーシャルも少ないですし。

サウナは、利用の仕方によって、体にとてもプラスになると確信している田舎暮らし満喫のアラフィフの星でした。

 

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